|
||||
2006年現在 まりも結成14年であります
昔の話など、ほぼ忘却の彼方にありますが…
記憶も曖昧ではありますが…
今までの「まりも」を振り返ってみようと思います
お付き合いの程よろしく!!
2006年 冬 KOI1 2 3 4 5 6 その1 1993年
ベースのよっぴんとギターのピコちゃんが
「まりも」を結成。
ジャンルとしてはアコースティックもしくは当時流行のアンプラグドセットだった
クラプトンをはじめMTVで幾多のアーティストがそんなライブをやっていた時期です。
エレキギターにエレキベースと すべてアンプリファイドされたものだったんだけど・・・
なんとなく、おとなしめの音だったのかなぁ〜?
で、そもそも「まりも」という名前の由来なんだけど、
色々な説があって
よっぴんが、育てていたまりもの水槽の中に
夜店で買ってきた金魚を入れたところ、
金魚がまりもを食べてしまったらしく
その悲しみで、バンド名を「まりも」とした。
というのが当時、本人から聞いた説であるのだが真偽のほどは、今だ不明だ
▲当時のチラシはよっぴんのイラスト入りの手書き
そして結成当初からのオリジナルメンバー 『あっくん』(照明)
同時期に、僕とよっぴんは「THE ウォーターズ」
というロックバンドを一緒にやっていた。
僕はブルース・ハープでこのバンドに参加
よっぴんに「ハーモニカ吹いてチョ」ってことになり加入
かなり、お気楽なバンドで
スタジオを借りずにカラオケボックスで練習。
曲は、ほとんどピコちゃんが歌っていた
そんなこんなで
4月13日今池ハックフィンで初ライブ
僕もスティビーワンダーの「可愛いアイシャ」を歌ったりしましたな
その年はハックフィンで3回、春・夏・秋と季節ごとにやって
オリジナル曲も数曲できてきて
その年の冬前に、初代ドラマーの高須トッチー利政君が登場と相成る
1994年
トッチーは、その当時「サライ」というバンドをやっていて
ハイハットの位置にボンゴをセットして、それを手で叩きながら、
スネアをスティックで叩くという芸を見た、よっぴんが「まりも」に誘う
▲左から よっぴん KOI あっくん トッチー ピコちゃん
トッチーは、かなりの2枚目ナイスガイ!!
当時は「まりものキムタク」と呼ばれていました
あくまでも「まりも」の・・・なのですが・・・
とにかく いい男なのです
トッチーが加入して、アコースティックから
バンドサウンドに変身していったまりもであった
▲栄の噴水にて
トッチーが加入して、さらに勢いづくまりも
今池ハックフィン、クラブクアトロ、クラブロックンロールなどの
ライブハウスで演奏する以外にも
八事の「常夏八事まつり」や
トッチーの近所の「東海市福祉バザー」
栄・久屋広場と野外ライブにも参加
▲「常夏八事まつり」ゲストで桑子カンタ君
夏には、初めてのカセット「さよならこんにちは」を発売する
全6曲入り。
「ドライブ」「サイレントムーン」「小道」
「たね」「フリーダム」「さよならこんにちは」
無駄なこと好きの僕は、海外郵便用の封筒にカセットを梱包し
あっくん切手を製作して 原価割れ、、、 あぁ〜
そして秋ごろに、キーボードでエレナが加入する
某ライブハウス企画のセッションでプレイする彼女を見て
感動し、まりもに誘う。
南山大学の学園祭がエレナを加えての初ステージだった
この年も僕は「まりも」と「THEウォーターズ」を並行してやっていたんだけど
冬にある事件がおきる
ダブルブッキング!!
どちらかのライブを断らないといけない
まりもは、岡崎「八曜舎」
ウォーターズは東京・吉祥寺「曼荼羅」
悩みに悩んだ末、まりものライブを選んだ僕は、
しばらくしてウォーターズを去ることになる。
この出来事で教えられたコトは
ずっと胸の中に忘れずにとっておこう
そして
1995年
エレナを加えた、まりもはさらに加速していく
▲1月22日 ボトムライン 楽屋にて
左から よっぴん・エレナ・KOI・ピコちゃん・トッチー
▲ その日のボトムラインのライブ
照明のあっくん、さらにソフトクリームの「ソフィー」、、、
ソフィーはこの日限りの登場であった
ソフィー・・・当時、全盛だった粗大ゴミ置場から よっぴんが救出
▲1月24日 マンダラ2
この日を最後に、よっぴんと共にまりもを立ち上げ、2年間やっていた
ギターピコちゃんがバンドを去る
この当時のことは 過去のbioで →★
1995つづき
この年は、メンバーチェンジが激しい一年だった
1月
ギターのピコちゃんが脱退
2月
ギター鮎沢達也君登場
▲ピコちゃん脱退で揺れるまりもの救世主
なんと1ヶ月のうちに6曲レコーディングし、初ライブまでこなす
すごいぞ!! あゆちゃん
▲鮎沢君加入前からパーカッションでライブに参加してくれていた
西岡リッキー英樹さん
なぜか、ピコちゃんのギターでソロを弾きまくる西岡氏、、、
彼らふたりを交えて
2ndカセット「ラジオマン上」「ラジオマン下」を発売する
ラジオマン上
百年夜間飛行・ひらめきの光・ラジオマン・ハレルヤ
ラジオマン下
メロディカ・マザーシップ・約束の花・スモーキンブルー
またもや 無駄なコトの好きな僕は
ワンドリンク(袋入りのインスタントのコーヒー)をつけて
800円で販売
このラジオマンを発表した当時のメンバーは
KOI(ボーカル・ハープ)
よっぴん(ベース)
鮎沢達也(ギター)
エレナ(キーボード)
高須トッチー利政(ドラム)
西岡リッキー英樹(パーカッション)
あっくん(照明)
3月
カセットを発表して、盛り上がるまりもであった
坂田ブンテイ君もこの頃、パーカッションでライブに参加してくれていた
▲坂田ブンテイ
4月
曼荼羅ライブを最後に
エレナ(キーボード)西岡リッキー英樹(パーカッション)
の二人が脱退
5月
キーボード伊藤綾乃(通称:あやの)が加入
鮎沢君の大学時代の後輩
彼女は豊田の山奥から1時間半かけてスタジオにやってきて
「明日早番なんですよね〜」のビールもう1本タイプで、
すぐさま、意気投合。
▲上段左があやの
7月
聖家族のライブを最後に ギター鮎沢達也君脱退
8月
ギター冨田豊加入
この時点でメンバーは
KOI(ボーカル・ハープ)
よっぴん(ベース)
冨田豊(ギター)
あやの(キーボード)
高須トッチー利政(ドラム)
あっくん(照明)
まったく、メンバーチェンジが激しい一年だった
つづく →その2